他人とレストランで飲食したとき、相手が野菜嫌いはどう思いますか?

好き嫌いは誰にでもありますが、野菜嫌いの方にとっては、毎日の食卓で何を食べているのか?と思ってしまうこともあります。
子供が野菜嫌いというのは良くある話ですが、大人になったからの野菜嫌いは致命的です。

我慢して食べているという姿を見ているのは微笑ましいということですが、そのまま結婚してしまったら、とんでもないことに。
デートの際の飲食は、必ずいろいろな料理で行うことをお勧めします。
また、同性であっても、きちんとお付き合いをしたい相手とは、飲食をともにする機会を増やしましょう。
というのも、飲食は本能のままの行動です
結婚を考えているのなら、その本能の一つを確認してから行なわなければ、後々大変なことになります。
その一つが好き嫌いです。
たとえば、辛いのが苦手とか、肉の脂は嫌いといったものではなく、大人でありながら緑黄色野菜は絶対に食べないといった場合、少しは努力をしようよと言いたくなることです。
レストランなどで、野菜をすべて食べないお皿は、将来毎日そのような情景を目にすることになります
若いうちは良いのですが、加齢とともに健康も心配になることです。
ですから、ある程度の野菜嫌いな相手だとしても、どの程度なのかを確認するとともに、お皿にたくさんものを残す相手との結婚やお付き合いについて、自分がそれについていくことができるかも考えてみてください。
そんな自分も野菜嫌いで、一緒で良かったというのなら、話は別ですが。